電話占い依存症

電話占い依存症という怖い症状があります。そもそも占いには依存症がありますが、電話占いは特に手軽に行えるために依存症にないやすいとも言えますね。中には驚くほどのお金を費やして、クレジットカードの支払いが滞ってしまう人もいますので、本当に気をつけなくてはいけない症状です。

 

この世には依存症はたくさんあって、有名なところではアルコール依存症やニコチン依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症など怖い依存症がありますが、電話占い依存症もれっきとした病気です。

 

やめようと思ってもやめられない、断つと精神的肉体的にとても不快な症状が現れるというもので、現代社会を反映するものにはインターネット依存症やオンラインゲーム依存症、携帯電話依存症など電子機器の依存症なども出てきています。

 

電話占いに限らず、占いをせずにはいられない占い依存症というものは昔からあるのですが、電話占いの場合は自分で占い師のところへ出掛けて行かなくても良いですし、24時間可能なところもあるためより依存度合いが進行しやすくなっています。

 

ただ、依存症というレベルは電話占いが好きでやめられないというレベルのものではなく、電話占いをするために全財産を投げ打ったり、多額の借金をしたり、鑑定の結果を100%実行しなくては気が済まないといったような精神的な異常行動があり、社会生活に支障が出るような状態を言います。

 

自分で計画している予算の範囲内で、前向きに生活を送るための材料として利用している分には特に病的な問題ではありませんので、利用することに過剰に不安になる必要はないでしょう。