疑っていた「占い」に相談して色々と解消しました

 

従来、私は基本的に占いというものをさほど信用しておりませんでした。理由は、私自身がいわゆるステレオタイプの人間であり、水晶か何かを覗き込んで占い師がぶつぶつ言い始め、適当な道筋を言い渡す・・・占いにはそのようなイメージしか当時なかったのです。

 

このイメージが180度反転したのは、今から数年前に利用した電話占いです。当時私は仕事が激務で、それについて色々と悩んでおりました。

 

しかし、妻に相談しようと思うも妻は私の仕事の詳細など一切分からず、相談相手としてはいささか満たしておらず・・・かと言って、友人に相談しようと思うも、友人も私と同じく激務で会う事すらままならない状況で、とても相談し合う時間を作るにまで至らなかったのです。

 

私はPCの電源を入れてネット内を徘徊しておりました。その中で、電話占いという文字が目に入ったのです。普段占いなどさほど信用していない私がそこをクリックしたのも、おそらく疲労やストレスが蓄積し日常の判断を頭が下せなかったのが理由であると思われます。

 

初めて見る電話占いサイトのトップページ・・・占いというからには怪しげなイメージなのかと思いきや、普通に明るい感じで言ってしまえば「今どき」な感じで、不思議と警戒心など持つ事はありませんでした。

 

最初に目に入ったのは、トップページに記載されてある電話番号・・・ここに電話をかければ、電話越しで占いが?どんな理屈で?水晶は?そもそも本人を目にしていないのに占えるのか?占いそのものが成立するのか?など、様々な事が頭を巡りました。

 

興味本位でした。私はおもむろに記載されている電話番号に電話をかけたのです。

 

他意は一切無く、本当に興味本位でした。電話の先には明るい女性の声・・・オペレーターでした。私の諸情報を聞かれ、今の悩みや相談したい事、料金説明、適任の鑑定士を紹介するなど・・・あれやこれやと話が進み、本当に鑑定士に相談する手筈となったのです。

 

私を担当して下さったのは、中年女性の鑑定士の方でした。

 

一体何をどのように占うのか、と考えつついろいろな会話をしていたのですが、いくら話を進めていっても「占い」という要素が一切ありませんでした。

 

カテゴリにより、いわゆる「占い」を行ってくれる鑑定士さんも居るのですが、私の場合はそうではなく、とにかく話を聞いてくれて相談に乗っていただく形だったのです。

 

私は意表を突かれました。私が思っていた「占い」じゃない。全然違う。もっと現実的で、効果的で、且つ心が休まるものだったのです。これまでの、ステレオタイプの自分の固定観念を反省しました。今では仕事でストレスが溜まると、一人の時間によく利用させていただいております。

 

30代男性N.Yさん
使った電話占いサイト:電話占いデスティニー